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気掛かりなカップル

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■ 全10枚

去年の秋頃からそのラブラブっぷりを伝え聞き、クリスマスから年末に掛けてはキスするパンダとしてTVやネットのニュースなどで度々取り上げられた(♂)とキンタ(♀)のカップル。
去年の今頃も良い感じだったし今年も期待できるなと思っていたのですが…

注) レッサーパンダのキスは繁殖期に増える傾向にはありますが繁殖期特有のものとは言い難く、親子や兄弟、仲の良い個体同士(同性・異性問わず)でも行います。
挨拶程度のものから5分、10分を超すキスも性別・季節を問わず見る事が出来ます。



実際に行ってみると気になる事が。
海にメロメロ夢中になったキンタは一日中、恋鳴きし海の後をとにかく着いて回る。
ストーカーと化すキンタ

それだけなら問題はないのですが…
海に隙があるとグルーミングを施すキンタ。(グルーミングされたくないので逃げる傾向に)
そのグルーミングが下手と言うよりも激しい。

子供へのグルーミングの際に毛を梳いてしまうクセのある個体もいますがキンタはそればかりではなく、ブチブチと毛を引っこ抜いてしまうのです(--;)
どうやらキンタとしてはグルーミングで海に「ねぇ、ねぇ♪」と誘っているようなのですが、その誘いに乗らないとブチっと毛を引っこ抜いているようです。
これには気の良い海も堪らずに「止めろ~~~っ!」となります。

※ 通常のグルーミングでも毛を梳くクセはあるようで、海の毛が薄くなっているところは梳きグセによるもので赤く肌が露出している部分は引っこ抜かれたものです。

海はとても気の良い優しい♂で滅多に怒りませんし、攻撃をする事もありません。
こう言う気の良い優しい♂は攻撃しない反面、♀を避けるようになります。 (実際にそんなペアも見ているので)
そうなってしまうと繁殖期であっても繁殖行動を取らず、海がそうなってしまわないかが心配なのです。

仲の良くないペアでも♀の発情のピークに♂が交尾さえすれば子供は出来る。
が、仲が悪そうに見えなくても♂のヤル気がなければ子供は出来ない。

今のところ、交尾には至っていないもののマウントはしたそうですからまだセーフ。
だけど、キンタの好意が過ぎると赤信号灯っちゃいそうで恐いです。

♀はちょっともったいぶったぐらいで丁度良いんだよ>キンタ
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▼続き

気の良い海(ウミ)です

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野毛山動物園に移動し第一の任務(交尾)を遂行した

のげやま ふぉーしーずーん 春号が大々的に紹介されました。
その一部をご紹介。 (詳しくは動物園に行ってもらってきて見てね)

キンタさんより体の色もしっかりとした濃い栗色で、口の周りや耳の白い部分もはっきりとして、目鼻立ちの整ったとてもかわいい顔をしています。

イラストではイケメン!と書かれています。
個人的には美形と言うよりもファニーフェイスで愛嬌のあるお顔って思ってます。

ところがこのウミ君、その顔とは似ても似つかず、おっかないパンダなのです。小さな移動箱で野毛山にやってきたその時から、職員たちを驚かせました。箱の中を開けようとすると、ガウガウと怒りの声を出して扉の金網を噛みついたり、引っ掻いたりします。これまでの野毛山のパンダたちとは全く違った、攻撃性あふれるウミ君です。

 移動箱から寝室に出たウミ君は、網越しに職員を睨みつけます。ちょっと近寄りがたい感じで、まるで小さな猛獣です。

野毛山でも数多くのパンダを飼育してきましたが、こんなにおっかないパンダ君は初めてです。

あらら~っ、おっかないパンダって連発されちゃってますねぇ (^-^;;
は気の良いパンダで元々は人工哺育の個体と間違うほど人慣れしたパンダだったんですけどねぇ…

キンタに対しても気を遣ってか降りようとする通り道にキンタがいると遠慮して降りずに、キンタが移動するまで待ってたりするんですよ。
(ちょっと運動神経が鈍めな事もあって少し高いところから離れたところへ飛び降りたりが苦手なのも手伝っての事だと思いますが)

初対面の時には移動のストレスと極度の緊張状態でキンタのシッポを噛んじゃったけど、それ以降は威嚇する事もなく常にキンタに気を遣っているなのです。

ただ気性が穏やかで気だての良い人懐こいもここ2年ぐらいで、対人間に関しては様子が変わって来ちゃったのも事実。

私が思うには…
原因は内封されている事が多く(人目に触れない)、またパンダガイドでのリンゴの与え方の問題が気を荒くさせたのではと思っています。

▼続き

恋の季節 その1

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恋の季節まっただ中のレッサーパンダ達。
今回は恋の成就組をお送りします。

東武動物公園から野毛山動物園へ移動した海。
バックヤード暮らしが長く体力の低下が懸念されましたが、そんな心配をよそに活発に動き回っていました。
木登りが危なっかしく見えるのは運動不足のせいではなく、海が小柄(身長が低い)で四肢が短いからだと思います。
東武時代も子供のパンダと間違われる事も多く、息子の陸と木登り競争をしては負けていましたから ^^;

さて、野毛山で一頭で出ている間は緊張のためか、たっぷりと付けられた笹も食べませんでした。
リンゴタイムは手渡しに慣れていないとの事で、カグヤと交代に。
(以前の海はとても人慣れしたレッサーパンダだったハズなのですが…)

リンゴタイムの後、キンタと二頭展示に。
ラブアタックするには腹ごしらえと思ったのか、急に笹をムシャムシャと勢い良く食べ出す海。
食べ終わるとキンタのところにご機嫌伺いに。

キンタのお眼鏡にかなったのか海の前ではシャナリシャナリとおしとやかにしているキンタ。
こんなキンタは今まで見た記憶がないっ!

その気があると見るや、猛烈なラブアタック開始。
こうして恋を成就させた海なのでありました♪

おしとやかにしているのも限界だったのか、交尾が終わると海を追いかけ回しバトルするキンタもそれらしくて良かったですよ(^m^)
それにしても海は超美人のチヒロから可愛こちゃんタイプのカグヤとお嫁さんに恵まれた男だねぇ。

▼続き

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