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市川二世で次男坊

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2001/03/18に初めて八木山動物公園で健健に逢った。
それまでにもレッサーパンダは見てはいたが、ここで初めて個体としてのレッサーパンダを意識しました。
おっとり温厚でシッポの短い楊楊、タレ目で大きな瞳のキュートな、そして勝ち気な瞳にバランスの良い体型でシッポも長くザ・レッサーパンダな健健

特色豊かな八木山のレッサーパンダ達。
とりわけ健健が私にパンダ道へ入るキッカケを作ってくれた。

のちにお気に入りの動物園となる市川市動植物園を訪れた際、健健に良く似たレッサーパンダがいた。
名前を鈴鈴と言う。 (市川小町と評判の可愛いお婆ちゃまパンダ)
そう、この鈴鈴は健健の実姉なのである。

市川にも健健と言う名のパンダがいて、市川⇔八木山で同じ名前の健健がBLで交換された事を知る。
(八木山から市川に来た健健は楊楊の息子)

※ これ以降、市川生まれで八木山育ちの健健を今までに倣いケンケンと表記します。
(市川での命名はケンケンで、八木山でのちにジェンジェンと呼ばれるようになるが最初はケンケンと呼ばれていた為)

見た目の良さ、そしてオレ様的気の強さ、他にない強烈な個性が私を惹き付けたのかケンケンは初めてで一番のお気に入りパンダとなりました。
このケンケンの血を受け継ぐ直系パンダは残念ながら現存していません。
鈴鈴(楊楊の母で、市川の鈴鈴とは別パンダ)との間に三つ子をもうける。
また、その後も子が生まれているのですが、いずれも育成せず。
三つ子も他園に嫁いだのち、いずれも父親のケンケンよりも先に亡くなっています。

年老いてからもテリトリー巡回を欠かさず、マーキング回数も多かったケンケン。
強く生殖能力の高かった♂だと思います。
安産型の♀に恵まれれば、兄で長男の勇勇(茶臼山へ)のように多くの子孫を残せたのでは… と、ついつい思ってしまいます。
ケンケンの直系子孫がいないのが残念ではありますが、勇勇の子孫でケンケン似の仔が何処かで生まれる可能性はありますよね。

年齢よりも若々しく見えたケンケンですが15歳頃から徐々に歳を感じるようになりました。
毛艶が悪くなってきたり、毛玉が出来たり…
それでも新たにやって来た若いコンタと檻越しにケンカして勝ったり、ノア(八木山ではサクラ)を恋の季節には檻越しに追尾したり、まだまだ現役パンダを感じさせたケンケンでもありました。

人にもあまり慣れず威嚇する様な性格だったのに、飼育係さんを迎えに行ったり、リンゴをおねだりする姿が一番歳を感じた瞬間でした。
(歳をとって丸くなったと ^^;)

また、テリトリー巡回中によろけたり、冬の朝は寒さの為にモート下に降りて丸まって寝ていたり、倒木の陰に隠れ風を避けていたのも歳で体温調節が上手くいかず、暑さだけではなく寒さにも弱くなっているのだなと感じさせました。

ここ数年は今年は大丈夫だろうか?とケンケンの体調がいつも脳裏をよぎりました。
今年初めに体調を崩し、天国への階段を登り掛けたけれど帰ってきてくれたケンケン。
ここ数年恒例になっているクリスマス前の八木山遠征でケンケンにまた逢えると思っていました。
19歳を祝い、そして20歳も… 願いは叶いませんでしたが長生きしてくれて、パンダの魅力を教えてくれたケンケンには感謝しても感謝しきれません。

ありがとう、お休みなさいケンケン。




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ここが好きっ!

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ここが好きっ! 健健(ケンケン)の場合
注.) 現在、八木山Zooでは健健と書いてジェンジェンと呼ばれていますが私が初めてケンケンに逢った頃には公式サイトで健健と書いてケンケンと読みが振られていたのです。

【八木山動物公園:シセンレッサーパンダの解説】より

1988年に鈴鈴が出産した子供が元気に運動場で暮らしています。
名前を楊楊(ヤンヤン、雄)と言いますが、普通は長くて綺麗な尾が楊楊だけ短いので皆さんもすぐ判別し見つけることができるでしょう。
楊楊の他に健健(ケンケン、雄 1991年市川動物園生まれ)と優(ユウ、雌 1994年浜松動物園生まれ)の二頭、合わせて三頭を飼育しています。
現在、健健と優を夫婦とし、楊楊を単独で分けて繁殖を考えています。
 楊楊と優はとても温順で飼育員は手で触れることもできますが、健健はあまり人馴れせず時には威嚇されることもあります。


それに市川生まれですから健健=ケンケンで命名されたハズです。
なので今も昔もケンケンと呼ぶ私です。

さて、本題 (^-^A
私をレッサーパンダに目覚めさせたのがこのケンケンです。
逆三角形のシャープな顔立ち。
キリッとしながらも丸い麿眉に他のパンダに比べてピンッと立っている三角お耳。
小柄ながらも長ぁ~~いシッポで、縞の数は12~14とも言われています。 (普通は9本前後)

見た目の美しさの他にその気の強さが好きです。
もちろん、人懐こい動物はどのコも可愛いし愛着も湧くのですが、プライドの高そうなオレ様然としたその態度に惚れちゃったのですよ(〃∇〃)

フラッシュを焚いて写真を撮る来園者をキッと睨み付けたり、飼育係さんにもベタベタしない。

笹を食べる時もワイルドでなぎ倒すようにして食べたり、隣の若造(コンタ)を威嚇しちゃったり、他園では年寄りと言われる年齢でも意気軒昂で元気なケンケンでした。
(さすがに18歳と年老いてからは性格がかなり丸くなっちゃいましたけど ^^;)

ケンケンの子どもたちは既に三頭ともお星様になっていて逢うことはできません。
かみねZooの「おもしろ飼育日誌」によるとケンケンの息子の明明(ミンミン)は

毛色は名前のとおり明るい茶色。
性格は…
少しでも近づきすぎると「ギャッギャッ」と睨み付け、そのくせ大好物のリンゴや柿には目がなく、担当さんを上目遣いで気にしながらもかぶりつく。

(かなり省略して書いていますので詳しく知りたい方は「おもしろ飼育日誌」を買って読んでね)

息子の明明もケンケン同様、気が強かったみたいですね。
写真で見る限りお顔の雰囲気は違うけれど、毛色は良く似ていました。

▼続き

年末パンダ紀行 その1

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1991年6月30日、市川市動植物園で父:真真・母:誠誠の間に生まれ、奇遇にも同じ年に八木山動物公園で生まれた健健との交換で1992/3/19に八木山Zooに来る事になったケンケン(同じく健健と書くのですが市川の健健との区別のため、ここではケンケンと表記します)。
小顔でキリリ、とても長いシッポも魅力的でスゴク綺麗なレッサーパンダだと一目惚れしたのがこのケンケン
私がレッサーパンダにはまるキッカケとなったのです。
そのケンケンも既に17歳、同い年で市川Zooに行った健健が2008/11/29に亡くなった事もあり、ケンケンが気になって気になって逢いに行きたかったのです。

動画班の仙台出張が今回は祭日を挟んでいる事もあり、12月23日に仙台行きが決定!
ケンケンよ待っていておくれ。

レッサーパンダの放飼場は2つあり、コンタノア(八木山ではさくら)の放飼場の前にレッサーパンダをかたどったネームプレート。
そして、ケンケンの前にもネームプレートがあるのですが、何故かその中にはニホンザルのイベント告知が…
ケンケンの紹介がないのですよ~~っ!
そして、放飼場にもケンケンの姿が見あたらないとあってはドキリとしますよね。

大きな倒木の影に隠れるように丸まっていたのですが、その場所はテーブルやイスが置いてある側から覗き込んでも死角になり、コンタとノア側から金網越しに茶色の丸まっている毛玉がわずかに見える程度なんです。

笹を食べに出てきたケンケン、足取りがかなりおぼつかない。 目も白内障気味…
自慢の毛並みにも翳りが出て若々しかったケンケンの姿はないけれど、笹を豪快になぎ倒して食べる姿は若い時と変わらないね。
でも、歯がすり減ってきたせいか上を向いてよ~~く噛んで食べてるね。

気が強く、飼育係さんをも威嚇するほどのケンケンが自分からすり寄っていく姿にビックリ(!_!)
昨年までの担当者と変わったのかなぁ?
名前も以前は正式にはジェンジェンだけれどもケンケンと呼んでいると書かれていたけど、この日の担当さんはジェンジェンって呼んでいたし…

手渡しでリンゴももらい美味しそうに食べていました。
シーソーの上に置かれたリンゴ、真下にもぐるようにいたので取ろうと頭を上げるとシーソーが上に上がっちゃう ^^;
さて、ケンケン、どうやってこのリンゴを取るのだ?
結果は後日、メインブログにてm(..)m

▼続き

2007夏 - 八木山動物公園

クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大■ 全8枚
レッサーパンダに目覚めさせてくれた思い入れ深い八木山動物公園の健健に逢ってきました。
新たに個体の説明板も設置されています。

八木山Zooの公式サイトでも健健の読み方はジェンジェンだったりケンケンだったり、二転三転しているのですがこの看板によると正しくはジェンジェンだが飼育係さん達はケンケンと呼んでいるとの事。
私は最初にケンケンで覚えてしまったのでず~~っとケンケンと呼んでいます。

さて、この日は最高気温が33度と高く風もほとんど吹かない日でした。
人間にもキツかったけどレッサーパンダにはもっとキツイよねぇ。
若いコンタもノアもだれだれのタレ状態。
ところが16歳と高齢の健健が暑い中、歩き回っているではないですかっ!
時々、室内への出入り口付近で休んだりするのですが扉は閉じられており、冷気もこれじゃ出てきませんよね。

おやつの時間もなく閉園間際の16時を過ぎた頃にほんの少しだけ扉が開いたけど、一日暑かったろうねぇ、お疲れさまでしたm(..)m
梅雨も明けた事だし連日暑さが続くので出入り自由にして欲しいと切に願います。

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