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上野のパンダ

クリックで拡大uepan02_20101018214050.jpguepan03_20101018214049.jpguepan04_20101018214049.jpguepan05_20101018214048.jpguepan06_20101018214236.jpguepan07_20101018214236.jpguepan08_20101018214236.jpguepan09_20101018214235.jpg■ 全9枚
東園のジャイアントパンダ舎の間借り人(間借りパンダ)から西園のオカピ舎に間借りする事になった上野のレッサーパンダ達。
今までも充分すぎるぐらい(皮肉です ^^;)観察しにくい、する気が起きない施設だったけど今度もまた…(-_-;)
そこでチャオを見て驚いた(!_!)
背中の毛がズル剥けになってます。
告知ボードを読むと検査の為に剃ったもので元気ですとありますが、チャオの背中のハゲは2008年にもありました。
当初は換毛期の為と思っていたのですがその後も一向に治らず、ヒマを持て余して後ろ足で背中をカキカキし過ぎるのが原因のように思いました。

年輩の男性が飼育に携わっていた頃にはかまって貰っている時間も長かった為か、変な癖もなく、毛並みも綺麗で表情も明るかったのですが…
人懐こいチャオはかまわれない事がストレスのひとつになるようです。
その後、2008年度は背中にハゲを作ったまま。
何度か担当者交代があり、2009年の夏過ぎにはチャオ(杏杏の方も)綺麗な毛並みになっていました。

今年になってまたチャオの悪癖が出始め… (3月時点では落ち着いていた、毛並みも○)
観察しづらいだけでなく、パンダの動きにバリエーションがなく(寝ているか常同行動している)観察しがいのない上野のパンダ達なので、当然、見ない撮らない事がほとんどになってしまいました。

気がつけばこんな状態になっていたチャオ(T_T)
背中のハゲよりも人相いやパンダ相が別物に変わってしまい、その表情が非常に気掛かりです。
色々な面でストレス溜めすぎている気がします。

杏杏は変わりなく元気そうです。
そして黄太郎とテンテンはチャオ・杏杏ペアの隣に一部遮蔽されて飼育されています。
来園者側を遮蔽している理由は… (想像つくよねぇ (-.-))
黄太郎とテンテンも元気そう、ジャイアントパンダ舎にいた時よりも黄太郎には動きが出ていました。

そして、チャチャは動物病院で楽隠居かと思っていたのですが実はあのジャイアントパンダ舎にまだひとりで住んでいます。
シャッターは降ろされていますが。
老齢ですので移動の負担はない方が良いですよね、でも工事音とかウルサくなりそう。
そして、ジャイアントパンダが来園した時にも元気でいたとしたら、チャチャの扱いはどうなるのでしょうか?
気になる事がいっぱいです。

さて、最後に朗報?
西園の動物ホール付近に新しくレッサーパンダ舎が出来る事になりました。
これで間借り生活から脱出できるね\(^o^)/
いやぁ~っ、長かった。


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ingの新レッサーパンダ舎

レッサーパンダ・ファンの間で話題持ちきり、茶臼山動物園の新レッサーパンダ舎。
そのコンセプトは

入園者の皆さんにレッサーパンダをより間近に、より自然にご覧いただけるよう目指しております。
屋外運動場は、なるべく生息域の植生を再現し、きょくりょく人工物が目に入らないようにしています。小川をつかった運動場、自然の樹洞の中の巣穴を再現した運動場、大きな樹木の運動場などがあります。
屋内運動場の方は、逆に人工物を多用し、レッサーパンダを四方八方360度からご覧いただけるように工夫しております。おそらく国内では初であろうお客さんが運動場の中に入れる屋内展示場。


実際に行くまでの間(正確にはブロガーのみなさんが掲載するまで)、いろいろと想像して楽しんでいました。

【新レッサーパンダ舎・妄想編 (^0^;;】
屋外放飼場は4~5程度の区画に分けられ、十字に来園者用の通路。
各放飼場や来園者通路はインビジブルネット(埼玉Zooのレッサーパンダ舎で使われているような、遠目からは見えない網)で囲われている。

活発な若パンダ用には高い樹の生えている放飼場、母子や老齢パンダ用には低い木の生えている放飼場、そして予備(?)OR特別なイベント用(?)に竹の生えている放飼場。

室内展示場の方はアスレチック風に組まれた木々やパンダのオモチャになりそうなものがいっぱい♪
そして二階建てで一部吹き抜け、ウッドテラスがあり来園者がそこから外で樹に登っているレッサーパンダと同じ目線の高さで観察する事が出来る。

クリックで拡大newchausu02.jpgnewchausu03.jpgnewchausu04.jpgnewchausu05.jpgnewchausu06.jpgnewchausu07.jpgnewchausu08.jpgnewchausu09.jpgnewchausu10.jpgnewchausu11.jpgnewchausu12.jpg■ 全12枚
な~んて感じに妄想を膨らませ…
(まだまだあるのですが妄想話ばかりを書いていても何ですので (^-^A)

では、実際の新レッサーパンダ舎を見て参りましょう。
大人のレッサーパンダは単独飼育の方針のようでひとつひとつの放飼場自体はそれほど広いわけではありません。
各放飼場はアクリル板で覆われていました。
小川の流れる放飼場は脱走防止の改修中で現在は使われていませんでした。

ココロのいる放飼場には樹洞があり、近い将来ココロがこの樹洞を利用し子供を産んだりするのでしょうか?
(実際にはバックヤードの寝室内に巣箱を入れてだとは思いますが、野生のレッサーパンダが子育てしている光景が目に浮かぶようです)

ココロは人懐こいのですが旧レッサーパンダ舎でも東屋の梁の部分にタレている事も多かったように、新レッサーパンダ舎でも人目に触れないところにいる事が多かったです。

ココロの隣にはチャオの放飼場。
ここには一番背の高い樹が生えていて、樹の上でチャオが様々な姿態を見せてくれました。

その隣は9歳で最年長のキキの放飼場。
ここだけは一部アクリルではなく、ワイヤーで覆っている部分があり、匂いや息づかいを感じる事が出来ます。
また、登らせないためにか樹をアクリルで囲っているのが印象に残りました。

最年長ながらもっともアクティブだったのがキキです。
倒木にじゃれついたり、アクリル越しにアジサイを威嚇したり ^^;、来園者の観察も一番していたように思います。

最後にアジサイのいる放飼場。
ここには樹が生えておらず、止まり木のような杭だけが打たれていました。
多摩の大放飼場で高い高い樹の上にタレ、閉園時間になってもなかなか降りてこないで担当さんを困らせている事も多かったからでしょうか?
それでもやはり一番高い樹、そして走り回れる広い場所がお似合いなのはアジサイだと思います。

アジサイは来園者に背を向けている事が多かったです。
その理由はまた後で…

アジサイの放飼場から塀越しに見えるのがバックヤード(寝室)です。
各放飼場と寝室が直結していないので、夏場など開放(冷房の利いている室内と屋外出入り自由)展示は出来ないようですね。

まだ、木陰を作るような大きな樹がない(育っていない)し、東屋などもないので日陰もありません。
夏場の展示は室内のみとなる事もあるそうです。

夏場はともかく、冬に雪が積もり放飼場で遊び回るパンダ達を見たいと思っていたのですが、アクリル板の高さがそう高くないので雪のつもり具合によっては…
と余計な心配をしてみたり(^-^A

ところで単独飼育とは聞いていますが子どもたちを複数頭で屋外展示することはあるのでしょうかね?

今までにない画期的で斬新な放飼場でした。
それだけにこれからも手を加えていかなければならない所も多いようで、現在進行形と言うか常に進化を続ける展示施設だと思いました。

風の噂によるとこれからもっと画期的な展示になるみたいなんです。
数年後のレッサーパンダ舎をまた思い描いてしまう私です。

▼続き

夏の上野動物園

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上野のレッサーパンダ達の様子を長老のチャチャを中心にお送りします。

夏でも外で風に吹かれるのが気持ち良いのか小屋の上でタレていた杏杏も冷房の利いた室内に入るようになりました。
チャオ杏杏より少し早めに室内入り。
両者ともグルーミングに余念がない様子。

夏も冬も春夏秋冬、室内パンダのチャチャは台の上で寝ている事が多いのですが隣に若いカップルが入ったのが良い刺激になったのか、お部屋を闊歩。
相変わらず二間続きの放飼場側にいるのですが前にジャイアントパンダがいた側に行けば、チャオ杏杏を間近で見れるんですけどねぇ…
なかなか踏ん切りがつかないようです。

最長老で動物病院で暮らしている愛は元気なのでしょうか?
様子が気になります。

▼続き

大放飼場の主

クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大■ 全20枚

元はジャイアントパンダがいた広い放飼場を使うレッサーパンダ。
最初は黄太郎が使っていたけど、最近じゃチャオばっかりだねぇ。
神経質な黄太郎に比べ、大らかで人懐こいチャオが使った方が放飼場も活きるってものかな。

▼続き

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