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女組・男組

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埼玉Zooのレッサーパンダ舎に着いたら、まず位置確認する事から始めます。
ここのコはみんな良く似ているから、キチンと見分けるためにはこの確認作業が必須なのですよ。

それでは早速チェック!
ボディの毛色が一番濃いのがポリンでシッポの縞の色も濃く、シッポ先端の黒いところの幅が広い。
二番目に濃いのがナツ。 シッポが母(ポリン)と兄(ノコ)に囓られて先細りにボロボロになっている。
毛色が一番薄いのがマキ、餌を食べる時以外は樹上にいるのがほとんど。

埼玉Zooでは家族のレッサーパンダ達が一緒に暮らしているのですが、この時期は発情期なので♀と♂を放飼場と室内とに分けて展示しています。
ポリンを避けるように樹の上にいる事が多かった姉妹ですが、この日はポリンとの距離が縮まっていました。

また、笹を食べているマキのところにポリンがやって来て挨拶のキッス。
樹上でも固まる(攻撃されるかと思って)ナツにご挨拶のキッスをするポリン。
今日は機嫌が良いのかなぁ~なんて思っていたら、いきなりマキへ攻撃をし始めました。
攻撃されるような原因はな~んにもないんですけどねぇ…
こんな無体な事には当然、立ち向かっちゃうマキです。
若さと体力でポリンが勝てるわけもなく、ポリンを撃退してまたゆっくりと食事をするマキ。

その様子を戦々恐々と陰から見つめていたナツは…
ポリンに見つかり追いかけ回されます。
以前なら樹の上に登ったっきり、降りてこなくなるのですがこの日は違った。

木登り中も途中で止まって笹を食べたり、またポリンの様子を気にしつつもすぐに地上に降りてくるのです。
それは中にいるノコが気になっての事のようでした。
扉の前に来てはピュルルル~ッと可愛い声で何度も鳴いていました。

ポリンは何を勘違いしてかナツに寄りかかったり、マウントしようとしたりもしていましたし、この二頭は明らかに発情しているようです。
良いお相手さえいればねぇ…

余談ですがマキが樹の上でうんPをするのを以前目撃しましたが、今度はナツが渡し木を歩きながらうんPしてました。
一応座ってしていたマキよりお行儀悪いぞっ(笑)
きっとポリンやノコに追い掛けられる事が多くて樹からなかなか降りられない日々が続いたから、樹の上でうんPする癖がついちゃったんだね。

レッサーパンダは何ヶ所かの決まった所でうんPするので、比較的お掃除が楽なんだけど埼玉Zooでは空から降ってきたうんPがあちこちに散らばっているから大変そう(^-^A
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お一人様・お部屋様

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レッサーパンダは単独性の動物と言われていますが、飼育下では複数頭での飼育が向いているような気がします。
断りを入れるまでもなく個人のブログですのであくまでも私見を綴っているのですが…

どの動物でも共通するように子供は好奇心旺盛で活動的です。
その活発な時期を一頭で(しかも室内で)過ごすとなると、相当のストレスが掛かるのではないでしょうか?
もちろん成獣であっても飼育下では、敵に狙われる危険も餌を探し歩く必要もありません。
要するにただ一頭で飼われているとヒマでヒマでしょうがないのです。

特に室内だと風のざわめきや緑の匂いなど外的な刺激もありません。
そしてガラス張りの展示は間口が狭い事も多く、人に取り囲まれるようにして見られ続けるのです。
室内展示ではレッサーパンダの場合、♀はグルーミングするか寝て過ごす事が多くなります。
♂は常同行動が激しくなる傾向にあるようです。

屋外に展示されていても一頭だけだとヒマをもてあますのは同じ事。
人慣れしているレッサーパンダでも担当者が忙しかったりして姿を見せないと、それがストレスに繋がり常同行動を引き起こす事もあります。

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2007 秋の埼玉Zoo

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6月14日生まれたマグロの忘れ形見の双子の赤ちゃんが10月6日から一般公開されています。
公開は10時~11時、13時~14時の1日二回。
私たちは二回目の公開に合わせて入園しました。

まず、母親のポリンから放飼場に登場しそれに続いて赤ちゃん達が出てきました。
最初のうち、赤ちゃん達は出入り口付近でまったりコロコロしていたので私のいた位置からは撮影は出来ませんでした。
位置取りに失敗したなぁ~~っ (^-^A  (その分、動画班が出入り口が見える位置にいたので動画でご覧下さいね)

しばらくすると赤ちゃん達も短いアンヨで放飼場をトコトコと歩き出しました。
これなら私のところからも見れそう、さぁ、じっくりと観察しなくては!

正面のお顔は区別が付きやすいのですが下を向かれたりするととたんに区別するのが難しくなる双子ちゃん。
(動画班はマグロ似が男の子、ポリン似が女の子と区別していました)
まして、シッポやボディだけ後ろ姿などで区別するのは超難しいです。
男の子も女の子もポリンの仔である証とも言うべきグルーミング痕のハゲハゲが左脇腹あたりにあります。
男の子のハゲの方が面積が広いのですが体を曲げたりするとそれも変化して見えるし…
二頭並ぶと女の子の方が若干大きいです。
体重も男の子が1800g強で女の子は2000g強と見た目通りの違いが出てますね。

行動は…
常に二頭一緒と言う事もなく、お母さんにベッタリと言う事もなく、それぞれが自由に行動していました。
女の子は小枝や葉っぱを囓るのがマイブームなのかあちこちでカジカジしています。
男の子は木登りが大好きでなんと渡し木のあるところよりも更に上へ上へと登っていきます。
タケやノコ達でもあの高さまで登れるようになったのはもっと大きくなってからなのにスゴイですねぇ。
登っている時や遊んでいる時のお顔がマグロを思い起こさせる男の子でありました。

一方、女の子は木登りにチャレンジしようとするもののまだ登れないようで、すぐにズルッと落ちてしまい木登りは諦めちゃいました。
男の子が降りてくると今度は兄妹でバトったり、母親のポリンも混じってバトったり楽しい時間が流れます。

今年はポリンの負担を減らすように子どもと一緒にしている時間を調整したり、成長具合に合わせて哺乳瓶でミルクを(補助的に)あげたりもしているそうです。
そのせいかポリンに余裕があり子どもと一緒に遊んだりもしますし、必要以上に子どもについて廻る事もなくこちらも安心して見ていられました。

男の子が出入り口付近でウロウロし始めた頃、時計を見ると14時を過ぎていました。
中に入って体重計に乗るとリンゴが貰えるのでウズウズしているのかな?
結局、この日は予定を30分ほどオーバーして二回目の展示時間が終わったのでした。

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2月18日

クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大■ 全12枚
今日はタケのお別れ会の日。
お別れ会が始まるまでの間、タケはノコと室内当番。
雨が降っているせいもあり周りにはだ~~れもいません。(お別れ会どれくらい人が集まるのか心配)
仲良く並んで寝たりバトルを楽しんだりもこれで最後(/_;)
遊び相手のタケがいなくなってノコが心配だけど、その分も飼育係さんにいっぱい遊んでもらってね>ノコ

14:00からのお別れ会に合わせるように雨が上がり、太陽が顔を出しました♪
人も結構集まりましたよ。(何故かニワトリまでお別れ会に参加してました)
ただ、顔見知りのレッサーパンダ・ファンが一人もいなかったのが寂しかったな…

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五頭展示が始まった

クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大■ 全15枚
五頭展示が始まる前、タケと二頭だけで放飼場に出ているノコは実に楽しそうだった。
(ただし、ノコがあまりにしつこくタケが途中で「イイカゲンにしろ」と怒るシーンも)

行った時にはもれなく写しているバトルシーンなのだが、ノコマグロとバトっているシーンは一枚もない。
また、兄のトロとも1対1では自分から行く事はなかった。 常にタケがいる場合だけ自分から参戦するそんな雰囲気。
お腹の中にいる時から一緒のタケしか認められないのかなぁ?

そんなノコは家族展示が始まっても一頭だけ室内に。
タケとマグロは相変わらず気の合う父子で「やるか?」「おぅ、やろう!」と楽しくバトる。
引き際も実にあっさりとしているのでそれぞれのペースを守りながらも、遊びたい時が一致した時は思いっ切りバトる。

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バトル・バトル・バトル

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子供のいるレッサーパンダ舎ではいずこもじゃれ合いバトルが盛んです。
ここ埼玉県こども動物自然公園でも兄弟であるいは父と子のバトルする姿が頻繁に見られます。
それにしてもタケくんはどのバトルにもほとんど顔を出してるなぁ、サスガ元気者♪

バトルモードになると撮影スイッチがONになる私はそんなレッサーパンダの姿だらけ…
名前を書いておかないとご覧のみなさんには誰が誰だか判りませんよねぇ。
HDDには顔も判らないレッサー団子がもっともっと山ほどあったりします(^0^;;

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個体紹介 : ノコ

クリックで拡大タケとは双子の兄弟。
父(マグロ)に似たあどけない可愛い顔立ちで兄のトロにも似る。

母やタケは好きだがどうも父が嫌いなようで…
ちょっと神経質な面もあるか?



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