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恋の行方

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本来ならば園別にエントリーしようと思っていたのですが、目の調子が悪かったりしてPCを触る時間を制限しているので画像整理など追いつきません。
そこでメモ的なエントリーになってしまいますが4園をまとめて、ざっくりとアップします。
(去年末のパンダ紀行もまだアップし終わってないし ^^;)

まずは多摩Zooの恋模様から。
今年は花花もブーブーもお休みで、カグヤとシンシンに期待が掛かっていました。
カグヤとシンシンがペアリングしている頃、ルンルンは中央展示室に。
赤ちゃんの頃から人懐こかったけど、大きくなっても相変わらず♪

ペアの様子はと言うと…
シンシンに覇気がない! 食事の時以外は木の上で丸まって、カグヤに迫る様子なし。
(と言うよりも♀へのアプローチの仕方が判っていないようでした)
カグヤも寝てばかりだし、こりゃ期待薄だぞ (-"-;)

そうしているうちに何とルンルンに白羽の矢がっ!!
カグヤとペアリングし中放飼場に移動した事を知りました。
まだ、ちょっと早いかもしれないけれど、物怖じしないルンルンなら良いかも~♪

私が訪れた時には発情期も終盤で比較的おとなしくなっていたものの、カグヤをストーキングしたりアタックするルンルンの姿が見れました。
経験のない分、情熱と体力で恋を実らせるのだっ!

カグヤに迫りつつも何処にいても人懐こいルンルンはガラスの前にも張り付き。
人と遊ぶのも相変わらず好きだね(^^)

次は羽村Zoo。
ペアリングしているのは例年通りにリンリンとメイメイなんですが、これまた例年通りにま~ったくやる気なしのメイメイ。
私は以前からノンとリンリンをペアリングさせれば良いのにと思っていました。

リンリンも放飼場に出るようになって、ケージ越しにノンを見つめます。
何度か訪れたのですがノンに興味津々だし恋鳴きも繰り返していました。
(リンリンはメイメイには興味を見せていなかった)
ノンノ方もその気ありだし、このチャンスを逃したのは大きいぞ。
リンリンの年齢も考えると来年こそはノンとのペアリングを実現させてくれる事を願っています。
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▼続き

女組・男組

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埼玉Zooのレッサーパンダ舎に着いたら、まず位置確認する事から始めます。
ここのコはみんな良く似ているから、キチンと見分けるためにはこの確認作業が必須なのですよ。

それでは早速チェック!
ボディの毛色が一番濃いのがポリンでシッポの縞の色も濃く、シッポ先端の黒いところの幅が広い。
二番目に濃いのがナツ。 シッポが母(ポリン)と兄(ノコ)に囓られて先細りにボロボロになっている。
毛色が一番薄いのがマキ、餌を食べる時以外は樹上にいるのがほとんど。

埼玉Zooでは家族のレッサーパンダ達が一緒に暮らしているのですが、この時期は発情期なので♀と♂を放飼場と室内とに分けて展示しています。
ポリンを避けるように樹の上にいる事が多かった姉妹ですが、この日はポリンとの距離が縮まっていました。

また、笹を食べているマキのところにポリンがやって来て挨拶のキッス。
樹上でも固まる(攻撃されるかと思って)ナツにご挨拶のキッスをするポリン。
今日は機嫌が良いのかなぁ~なんて思っていたら、いきなりマキへ攻撃をし始めました。
攻撃されるような原因はな~んにもないんですけどねぇ…
こんな無体な事には当然、立ち向かっちゃうマキです。
若さと体力でポリンが勝てるわけもなく、ポリンを撃退してまたゆっくりと食事をするマキ。

その様子を戦々恐々と陰から見つめていたナツは…
ポリンに見つかり追いかけ回されます。
以前なら樹の上に登ったっきり、降りてこなくなるのですがこの日は違った。

木登り中も途中で止まって笹を食べたり、またポリンの様子を気にしつつもすぐに地上に降りてくるのです。
それは中にいるノコが気になっての事のようでした。
扉の前に来てはピュルルル~ッと可愛い声で何度も鳴いていました。

ポリンは何を勘違いしてかナツに寄りかかったり、マウントしようとしたりもしていましたし、この二頭は明らかに発情しているようです。
良いお相手さえいればねぇ…

余談ですがマキが樹の上でうんPをするのを以前目撃しましたが、今度はナツが渡し木を歩きながらうんPしてました。
一応座ってしていたマキよりお行儀悪いぞっ(笑)
きっとポリンやノコに追い掛けられる事が多くて樹からなかなか降りられない日々が続いたから、樹の上でうんPする癖がついちゃったんだね。

レッサーパンダは何ヶ所かの決まった所でうんPするので、比較的お掃除が楽なんだけど埼玉Zooでは空から降ってきたうんPがあちこちに散らばっているから大変そう(^-^A

▼続き

2007 秋の埼玉Zoo

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6月14日生まれたマグロの忘れ形見の双子の赤ちゃんが10月6日から一般公開されています。
公開は10時~11時、13時~14時の1日二回。
私たちは二回目の公開に合わせて入園しました。

まず、母親のポリンから放飼場に登場しそれに続いて赤ちゃん達が出てきました。
最初のうち、赤ちゃん達は出入り口付近でまったりコロコロしていたので私のいた位置からは撮影は出来ませんでした。
位置取りに失敗したなぁ~~っ (^-^A  (その分、動画班が出入り口が見える位置にいたので動画でご覧下さいね)

しばらくすると赤ちゃん達も短いアンヨで放飼場をトコトコと歩き出しました。
これなら私のところからも見れそう、さぁ、じっくりと観察しなくては!

正面のお顔は区別が付きやすいのですが下を向かれたりするととたんに区別するのが難しくなる双子ちゃん。
(動画班はマグロ似が男の子、ポリン似が女の子と区別していました)
まして、シッポやボディだけ後ろ姿などで区別するのは超難しいです。
男の子も女の子もポリンの仔である証とも言うべきグルーミング痕のハゲハゲが左脇腹あたりにあります。
男の子のハゲの方が面積が広いのですが体を曲げたりするとそれも変化して見えるし…
二頭並ぶと女の子の方が若干大きいです。
体重も男の子が1800g強で女の子は2000g強と見た目通りの違いが出てますね。

行動は…
常に二頭一緒と言う事もなく、お母さんにベッタリと言う事もなく、それぞれが自由に行動していました。
女の子は小枝や葉っぱを囓るのがマイブームなのかあちこちでカジカジしています。
男の子は木登りが大好きでなんと渡し木のあるところよりも更に上へ上へと登っていきます。
タケやノコ達でもあの高さまで登れるようになったのはもっと大きくなってからなのにスゴイですねぇ。
登っている時や遊んでいる時のお顔がマグロを思い起こさせる男の子でありました。

一方、女の子は木登りにチャレンジしようとするもののまだ登れないようで、すぐにズルッと落ちてしまい木登りは諦めちゃいました。
男の子が降りてくると今度は兄妹でバトったり、母親のポリンも混じってバトったり楽しい時間が流れます。

今年はポリンの負担を減らすように子どもと一緒にしている時間を調整したり、成長具合に合わせて哺乳瓶でミルクを(補助的に)あげたりもしているそうです。
そのせいかポリンに余裕があり子どもと一緒に遊んだりもしますし、必要以上に子どもについて廻る事もなくこちらも安心して見ていられました。

男の子が出入り口付近でウロウロし始めた頃、時計を見ると14時を過ぎていました。
中に入って体重計に乗るとリンゴが貰えるのでウズウズしているのかな?
結局、この日は予定を30分ほどオーバーして二回目の展示時間が終わったのでした。

▼続き

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