Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お一人様・お部屋様

クリックで拡大hitoribeya02.jpghitoribeya03.jpghitoribeya04.jpghitoribeya05.jpghitoribeya06.jpghitoribeya07.jpghitoribeya08.jpghitoribeya09.jpghitoribeya10.jpg■ 全10枚
レッサーパンダは単独性の動物と言われていますが、飼育下では複数頭での飼育が向いているような気がします。
断りを入れるまでもなく個人のブログですのであくまでも私見を綴っているのですが…

どの動物でも共通するように子供は好奇心旺盛で活動的です。
その活発な時期を一頭で(しかも室内で)過ごすとなると、相当のストレスが掛かるのではないでしょうか?
もちろん成獣であっても飼育下では、敵に狙われる危険も餌を探し歩く必要もありません。
要するにただ一頭で飼われているとヒマでヒマでしょうがないのです。

特に室内だと風のざわめきや緑の匂いなど外的な刺激もありません。
そしてガラス張りの展示は間口が狭い事も多く、人に取り囲まれるようにして見られ続けるのです。
室内展示ではレッサーパンダの場合、♀はグルーミングするか寝て過ごす事が多くなります。
♂は常同行動が激しくなる傾向にあるようです。

屋外に展示されていても一頭だけだとヒマをもてあますのは同じ事。
人慣れしているレッサーパンダでも担当者が忙しかったりして姿を見せないと、それがストレスに繋がり常同行動を引き起こす事もあります。
スポンサーサイト

▼続き

夏の楽しみ方?

クリックで拡大sotopanda02.jpgsotopanda03.jpgsotopanda04.jpgsotopanda05.jpgsotopanda06.jpgsotopanda07.jpgsotopanda08.jpgsotopanda09.jpgsotopanda10.jpgsotopanda11.jpgsotopanda12.jpgsotopanda13.jpgsotopanda14.jpgsotopanda15.jpgsotopanda16.jpgsotopanda17.jpgsotopanda18.jpgsotopanda19.jpgsotopanda20.jpgsotopanda21.jpgsotopanda22.jpgsotopanda23.jpgsotopanda24.jpgsotopanda25.jpgsotopanda26.jpgsotopanda27.jpgsotopanda28.jpgsotopanda29.jpgsotopanda30.jpgsotopanda31.jpgsotopanda32.jpgsotopanda33.jpgsotopanda34.jpgsotopanda35.jpgsotopanda36.jpgsotopanda37.jpgsotopanda38.jpgsotopanda39.jpgsotopanda40.jpg■ 全40枚
暑さに弱いレッサーパンダは夏には体調を崩しやすいので、室内のみの展示(あるいは非展示)か放飼場とバックヤードの出入りを自由にしているところがほとんどになります。
タレていても眠っていても、お外でその姿を見る事が出来るだけでありがたいですよね。

とは言え、活発なところが見られたらそれはそれで嬉しいファン心理。
関東圏で夏に(レッサーパンダを見るのに)お勧めの動物園ベスト3行ってみよ~っ!

まずは多摩動物公園。
ここは大放飼場で四頭のレッサーパンダを見る事が出来ます。 (室内展示や小放飼場もあります)
樹になっているかのようにレッサーパンダがタレていたり、岩陰に隠れてみたり、放飼場を闊歩したり…
今年から室内と出入り自由になったのですが、その事がブーブーにとってはかなり良かったようで例年よりもお外で動き回る事が多くなりました。
やはり室内で体を冷やせるのが良いみたいですね。

四頭を一度の見るにはやはり、リンゴ・タイムがお勧め。
まれにアジサイが樹から降りてこない事もありますが…

次に千葉市動物公園。
夏の放飼場は風太とユウタが日替わりで使っているようです。
暑さにとても弱い風美はしばらくの間、室内展示(中庭には出られる)のみのようで。

風太が一番暑さに強いのですが、ズバリお勧めはユウタの時。
若くて行動がオモローなユウタが出ていると楽しさ倍増です。
気温によっては室内で涼む時間も長くなりますが、お外にいる時のユウタはホントに面白いですよ。
リンゴ・タイムならユウタを見損ねる事はありませんしお勧めなのですが、敢えてその時間外で見るとオモロー行動が見られます。
さぁ、いつを狙いましょうか?

やっぱりここが一番か、市川市動植物園。
現在は綺麗どころの二頭が育児中で非展示ですが、とにかく頭数が多いので何処かの獣舎で外に出ているところを見る事が出来ると思います。

1号舎は風通しが良く樹が大きな日陰を作ってくれている時には、悪ガキトリオ三頭のバトルも見れちゃいます♪
疲れたらお部屋で爆睡もしちゃいますが、とにかく良く遊び良く眠る元気な三頭です。
特にハオは暑さに比較的強いのか積極的に外に出る事が多く、バトる他にも独り遊びしたり、木登りしたり遊ぶ時間が長いです。

最長老の健健も暑いのに外でタレてみたり、お散歩も日課のようで元気な姿を見る事が出来ます。
でも、お部屋に入るまで心配でもあるので、ちゃんと部屋に帰って休んでいるかチェックしちゃうんですけどね ^^;

個人的に特筆すべきは4号舎にいるメイファ
ここは日当たりも良く、見ている方も汗だくになる辛い場所なのですが…
若さゆえか遊び好きなのか、勝手に自分でスイッチ入れて暴れ回ったりするんですよぉ。
(私がスイッチ入れるのはサスガに涼しい日しか出来ません、体調心配ですもんね)

メイファは室内で涼んでは出てきて一暴れ。
そして、また涼みまた一暴れを何回も繰り返す事も少なくありません。
(思わず「メイちゃ、こっちは日陰もなくてお日様浴び放題で参った、お休みさせて」とこちらが根を上げ休憩に行く事もありました)

ただ、気まぐれなお嬢さんなのでその時の気分次第ですね ^^;

この日は他の来園者の方からも「スゴク活発ですよねぇ♪」と言われるほど弾けまくっていたメイファ
しばし、レッサーパンダ話に花を咲かせ立ち話していると『私を見なさいよ~~っ! かまってよ~~っ!』と言わんばかりにまた暴れまくってました(笑)

もちろんあまりに暑すぎる日は何処のレッサーパンダもお外に出ている時間が極端に減り、その姿を見る事が出来ないかもしれませんが、そんな日は人間にも暑くて辛い日なんだからゆっくりと休みましょう♪

番外編として穴場は江戸川区自然動物園。
ここには真夏の営業部長とも言えるブナがいます。
とにかく暑い日でもその姿を見ない事はなかったのでした。

※ レッサーパンダが多頭数いて、若いコがいるところがやはり活発ですよね。
でも、この夏は我々も少しお休みして、レッサーパンダの秋を満喫するのが一番良いのかもしれませんね。

ユウタの夏・千葉の夏

クリックで拡大08stiba1_02.jpg08stiba1_03.jpg08stiba1_04.jpg08stiba1_05.jpg08stiba1_06.jpg08stiba1_07.jpg08stiba1_08.jpg08stiba1_09.jpg08stiba1_10.jpg08stiba1_11.jpg08stiba1_12.jpg08stiba1_13.jpg08stiba1_14.jpg08stiba1_15.jpg08stiba1_16.jpg08stiba1_17.jpg08stiba1_18.jpg08stiba1_19.jpg08stiba1_20.jpg08stiba1_21.jpg08stiba1_22.jpg08stiba1_23.jpg08stiba1_24.jpg08stiba1_25.jpg08stiba1_26.jpg08stiba1_27.jpg08stiba1_28.jpg08stiba1_29.jpg08stiba1_30.jpg08stiba1_31.jpg08stiba1_32.jpg08stiba1_33.jpg08stiba1_34.jpg08stiba1_35.jpg08stiba1_36.jpg08stiba1_37.jpg08stiba1_38.jpg08stiba1_39.jpg08stiba1_40.jpg■ 全40枚
ユウタを中心に千葉市動物公園のレッサーパンダの様子をお届けします。

千葉Zooのレッサーパンダの放飼場は午前中~お昼まで日当たりが良いので、若く活動的なユウタとは言え真夏日に出ているなんて考えられない。
活動的になるのは午後3時頃からだろうと、その事は織り込み済みで出掛けました。
放飼場奥にある扉はユウタの寝室へは続いておらず、この奥の部屋は避暑地のようなもの。
やはりユウタは出てこず、扉の奥に影すら見えませんでした。

まず、3時より前にリンゴタイムがあるかもしれないのでその時に出てくるかも…
実はこの日、午前中にチビッコ向けの夏休みイベントがあり、既にリンゴをチビッコ達から貰っていたユウタなのです。
期待半分で待っているとリンゴタイム少し前にユウタが出てきました。
まだ、寝ぼけた風…

私のそばを通りかかったユウタに「ユウちゃん」と声を掛けると、振り返ってくれました。
そしてしなくて良いのに ^^; 立ち上がり。
(だって、望遠レンズじゃ最短焦点距離を超えてピントが合わないし、合う位置まで下がるとユウタとの距離が…)
しばし、見つめ合っちゃいました♪

そしてこの日、二度目のリンゴタイムとなりました。
やっぱりリンゴは美味いぞ、もぐもぐ。
完食しても「もうないの?」とボウルを覗き込むユウタ。

食後はリラックスしたりゆったりまったりお散歩したり。
お散歩中も目が合うとニコリと見つめてくれるユウタ。
この時の雰囲気が東武動物公園の陸に良く似ているのです。 (目は陸よりだいぶ小さめだけど)
似ていて不思議はありません。
ママ同士(チィチィとチヒロ)が三つ子の姉妹なんですから。

午後3時を過ぎて出たり入ったりするユウタを見ていたら、急に中庭に続く扉へ走り出しました。
耳を澄ますとその奥からなにやら音がしています。
そして放飼場に飼育係さんがまた登場。

ユウタと飼育係さんのやり取りがとても楽しいのです(^^)
育児に専念しているチィチィの分け前をチョットもらって、本日三度目のリンゴタイムとなりました。
暑さのせいか笹の食いは良くない(どこのレッサーパンダも同じよう)けれど、リンゴだけは別腹なのかな(笑)

人懐こく物怖じしないユウタの性格はチィチィ譲りですね。
チィチィは最初こそ警戒しても大丈夫だと判ると周りも気にならなくなるマイペースなコなのです)
イベント事にはユウタは欠かせない存在なのだ。

閉園時間が近づくとまた中庭に続く扉の前でウロウロし出したユウタ。
そう、この扉から室内展示室裏にある寝室に入るんです。
もうすぐお部屋に帰れるね、裏では飼育係さん達の話し声も聞こえているもんね。

お部屋に帰ればまたリンゴが食べれるしね、今日はいっぱいリンゴもらえて良かったね(^^)

▼続き

寝る子は育つ

クリックで拡大neruko02.jpgneruko03.jpgneruko04.jpgneruko05.jpgneruko06.jpgneruko07.jpg■ 全7枚
正午頃のレッサーパンダ舎。
ギャラリーはそれなりにいるもののみ~んなスヤスヤお昼寝タイム。

パパの風太だけは起きていて、営業&見回り~。

▼続き

レッサーパンダ舎の今とこれから

クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大
クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大■ 全17枚
風太御殿が完成して風太一家のお引っ越しも済んだ。
春休みも終わったし、GWまではまだ少し間がある。
そして、今日の天気は曇り時々雨で気温も低い予報、これなら来園者も少ないかなと思い出掛けてみた。

予想以上に人がいないっ!
雨はまだ降っていないにもかかわらず、レッサーパンダ舎の前に人はゼロ。
時々、レッサーパンダ・ファンや家族連れが訪れはするがまるで昔に戻ったみたい。

レッサーパンダ舎の構造についてはげろっぱさんちが詳しく書いてあるのでそれをご覧いただくとして(超手抜き ^^;)、私見を交えながら伺ったことなどを書いてみるとしよう。

▼続き

    [Page Top]   TOTAL Pages 1  [Home]    


Appendix

インフォメーション

最近の記事

petit pandaについて

RSS Reader



タグリスト

登録数の多い順になっています

タグクラウド


ユウタ >


個体紹介

市川Zoo

カツオ シーンファ ハオ
ミンファ メイファ 天天
ナミ ライチ リンタ
次郎 鈴鈴 健健

江戸川Zoo
ブナ ユウユウ 琥太郎
サン


埼玉Zoo
マグロ ポリン トロ
ララ タケ ノコ
ココ ナツ テッカ
マキ


月別アーカイブ

 

ブログ内検索

カウンター

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。