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恋の季節 その1

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恋の季節まっただ中のレッサーパンダ達。
今回は恋の成就組をお送りします。

東武動物公園から野毛山動物園へ移動した海。
バックヤード暮らしが長く体力の低下が懸念されましたが、そんな心配をよそに活発に動き回っていました。
木登りが危なっかしく見えるのは運動不足のせいではなく、海が小柄(身長が低い)で四肢が短いからだと思います。
東武時代も子供のパンダと間違われる事も多く、息子の陸と木登り競争をしては負けていましたから ^^;

さて、野毛山で一頭で出ている間は緊張のためか、たっぷりと付けられた笹も食べませんでした。
リンゴタイムは手渡しに慣れていないとの事で、カグヤと交代に。
(以前の海はとても人慣れしたレッサーパンダだったハズなのですが…)

リンゴタイムの後、キンタと二頭展示に。
ラブアタックするには腹ごしらえと思ったのか、急に笹をムシャムシャと勢い良く食べ出す海。
食べ終わるとキンタのところにご機嫌伺いに。

キンタのお眼鏡にかなったのか海の前ではシャナリシャナリとおしとやかにしているキンタ。
こんなキンタは今まで見た記憶がないっ!

その気があると見るや、猛烈なラブアタック開始。
こうして恋を成就させた海なのでありました♪

おしとやかにしているのも限界だったのか、交尾が終わると海を追いかけ回しバトルするキンタもそれらしくて良かったですよ(^m^)
それにしても海は超美人のチヒロから可愛こちゃんタイプのカグヤとお嫁さんに恵まれた男だねぇ。
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▼続き

恋の行方

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本来ならば園別にエントリーしようと思っていたのですが、目の調子が悪かったりしてPCを触る時間を制限しているので画像整理など追いつきません。
そこでメモ的なエントリーになってしまいますが4園をまとめて、ざっくりとアップします。
(去年末のパンダ紀行もまだアップし終わってないし ^^;)

まずは多摩Zooの恋模様から。
今年は花花もブーブーもお休みで、カグヤとシンシンに期待が掛かっていました。
カグヤとシンシンがペアリングしている頃、ルンルンは中央展示室に。
赤ちゃんの頃から人懐こかったけど、大きくなっても相変わらず♪

ペアの様子はと言うと…
シンシンに覇気がない! 食事の時以外は木の上で丸まって、カグヤに迫る様子なし。
(と言うよりも♀へのアプローチの仕方が判っていないようでした)
カグヤも寝てばかりだし、こりゃ期待薄だぞ (-"-;)

そうしているうちに何とルンルンに白羽の矢がっ!!
カグヤとペアリングし中放飼場に移動した事を知りました。
まだ、ちょっと早いかもしれないけれど、物怖じしないルンルンなら良いかも~♪

私が訪れた時には発情期も終盤で比較的おとなしくなっていたものの、カグヤをストーキングしたりアタックするルンルンの姿が見れました。
経験のない分、情熱と体力で恋を実らせるのだっ!

カグヤに迫りつつも何処にいても人懐こいルンルンはガラスの前にも張り付き。
人と遊ぶのも相変わらず好きだね(^^)

次は羽村Zoo。
ペアリングしているのは例年通りにリンリンとメイメイなんですが、これまた例年通りにま~ったくやる気なしのメイメイ。
私は以前からノンとリンリンをペアリングさせれば良いのにと思っていました。

リンリンも放飼場に出るようになって、ケージ越しにノンを見つめます。
何度か訪れたのですがノンに興味津々だし恋鳴きも繰り返していました。
(リンリンはメイメイには興味を見せていなかった)
ノンノ方もその気ありだし、このチャンスを逃したのは大きいぞ。
リンリンの年齢も考えると来年こそはノンとのペアリングを実現させてくれる事を願っています。

▼続き

雪の放飼場

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■ 前編60枚
雪は昔から好きなんですが五年ほど日本海側の雪国で暮らした事があって、灰色の空と雪はあんまり好きじゃないのです。
(降っている時はほとんど灰色の方が多いよね)
なので、贅沢を言えば2~3日ぐらい雪が降り続いて積もり、その後の晴れの日に(青空で)時々雪が舞うってのが理想。
まぁ、そんなのは10年に一度あるかどうか…

2月3日は東京としてはかなり積もった方で4日は晴れの予想だったので、多摩Zooならば積もった雪が溶けずに青空バックで撮れるかなぁと思ったのだ。
(写真として見る分には降りしきってる時って画になるので好きよ。 撮りに行くのは辛いからヤだけど ^^;)
風景は青空バックになるけれど動物まで絡める事はほとんど出来ませんでした ^^;
でも、お日様浴びてキラキラはあったから良いかなぁ。

さて、こんなご託はさておきレッサーパンダ達の話をしましょう。
大放飼場には4頭のレッサーパンダ達。 (1月中に行けばブーブーも交え5頭で見れたのに…)
若いレッサーパンダだけなので放飼場を駆けめぐったり、バトルをしたりと大忙し。
それを撮る私も大忙し(笑)

それにしてもアジサイ(♂)・コタロウ(♀)とルンルン(♂)・メイメイ(♀)の兄妹達はどの子もそっくり。
現地で生で見ている分には個体識別つくけど、写真となるとチョット怪しい…
間違いがあったらご指摘下さいm(..)m

ついにブーブーの体重を抜いて多摩で一番大きなレッサーパンダになったアジサイ。
アジサイは積極的な性格で活発に動き回り、人懐こい。
アジサイに似ているがおっとりマイペースなコタロウ。
この2頭の見分けは比較的簡単かと思います。 (遠目が怪しいけど ^^;)

1歳下のちびっ子達はまだ産毛が残っているせいか、雨や雪で濡れるとより細くぼそぼその毛に見えるのでアジ・コタとの違いは判る。
ルンルンは飼育係さんからもお墨付きをもらったほど淡淡に生き写し。
そして頬のところの毛がバトルで少し抜けていて、非常に活発で人懐こい。
メイメイは目の下の白いラインがルンルンに比べて多く、コタロウ同様マイペース。
ルン・メイは横顔だと区別しづらくて困るのだ。

▼続き

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