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心尽くし+α

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開園と同時にゲートをくぐり、一目散にレッサーパンダ舎を目指します。
着いた時には我々以外、人っ子一人いません。
そんな私達が怪しかったのか久々の長時間のお外で戸惑っていたのか、警戒しているようなココロの姿が樹の上に見えます。

「悪い事しないよ~~っ! 降りておいで~っ♪」(ただし、張り付くけどね (^0^;;)と声を掛け、ココロが樹から降りてくるのを待ちました。
少しして様子を見つつ降りてきて笹を食べ始めましたが、まだ警戒は解いていないようです。
そして、風でガサガサと音を立てて笹が動くと、驚いて樹の上に駆け上がるココロです。
やはり久々のお外で緊張し戸惑っていたのですね。

それでも子供の好奇心はたいしたモノです。
スズメを眺めたり、放飼場を散策しているうちにテンションが上がってきたのでしょう。
爆速で放飼場を何周も駆けめぐります。
そのお顔の楽しそうな事、見ている私達もとても幸せになります(^^)

ただ、以前も書きましたが(室内展示でのグルーミング過多による)毛並みの悪さ(ハゲ)が気になります。
老齢のレッサーパンダの脚の毛が擦れて薄くなっているように、若いココロの脚の毛も内・外ともに薄くなっていますし、肩や腰、脚の付け根やシッポの付け根など毛がまだらにむしられています。

それと、お堀は極々浅く水が張られているのですが滑り止めの木がだいぶ朽ちてきています。
留めてあるネジもゆるんだり外れたりしているので、かえって危険なのではないでしょうか?


クリックで拡大roomch02.jpg■ 全6枚
室内展示されているのはチヒロでした。
チヒロの姿を見るのもかなり久しぶりです。
その美女ぶりもマイペースさ、人懐こさも相変わらずですが、美しかった毛並みが…
(映り込みが激しいので判りにくいかと思いますが)

子供同士がじゃれ(バトり)合って毛並みがズタボロになったりもしますから、健康な個体であればいずれまた綺麗な毛並みに戻ると思います。
ココロチヒロも若いし、大らかでのんびり屋さんのマイペース型だから、この程度で済んでいるのではないかしら?
だからこそ心身共に健康でいるために展示方法や環境を見直して欲しいのです。

ココロが放飼場に出るまでの経緯】
去年の初夏頃からず~~~っとココロの室内展示が続いています。
年が明けてもそれは変わりませんでした。

ココロが可愛いから外でじっくり見たい」と言うのも、否定は出来ませんがそれよりも何よりも活発で可愛い盛り、そして性格形成の上でも大事な時期をずっと室内に閉じこめていて良いものでしょうか?
現に常同行動やストレスで過度のグルーミングによる脱毛が起きているではないですか。
(室内展示も二度目ぐらいまでは撮影もしていましたがそれ以降はそんな姿は見たくないので、一切撮影していませんし、動画班がそれでも撮っているとストップを掛けていました)

時間交代での外展示と室内展示が人手不足により不可能ならば、曜日交代ぐらいなら出来るんじゃないか?
とにかく現在、ココロがどう展示されているのかを知りたくて、東武動物公園に電話を掛けました。

基本的に放飼場に出されるのは海と陸の父息子。
現在は繁殖に向け、朝イチで海とチヒロを出している。
ココロは終日室内展示。
(朝イチでレッサーパンダ舎に向かってもゲートからかなり距離があるのでイレギュラーな事がなければ、チヒロを外で見る事は出来ないようですね。
バックヤードを含めた室内掃除のために数分間だけ放飼場には出されます。)

『ココロが外で見たいのですか?』の問いに、
本当は全頭外で見たいのですが発情期でもあり、また、入れ替えが不可能と言われている事もあって「はい」と答えました。
そうすると来園日に合わせてココロを放飼場に出してくれるとの事。
望みは特別な対応ではなく、特定の個体にだけ負担が掛からない展示なので、一瞬断ろうかと迷いました。
が、近いうちに里帰りか嫁に行くであろうと判断して、これがラストチャンスとお願いしてしまった私です。

陸や彩の時は夏場も出入り自由で放飼場に出されていたり、こんなに長い間、室内展示だけさせられている事はなかったのに、一体どうしたのでしょうか?
最初のうちは担当者が変わったからとも考えていましたが、レッサーパンダだけでなく他の動物も以前に比べると仕舞うのが早くなった事と遊園地も早くに終わるようになりましたよね。
不景気だから経費削減ですか? 東武動物公園の運営方針そのものが変わってしまったように思います。

そのしわ寄せが動物達に及ばぬようにと願います。
口うるさい客と思われるでしょうがスタッフの皆さんにお願いしたり、こうして情報を発信し続ける事が自分に出来る事なので…

※ 一緒に行ったりおさんのこのエントリーもご覧下さいm(..)m
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