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旅立ち

あまり湿っぽくしたくはないのでBGMにこの曲を聴いてね。

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市川の祖:真真と誠誠の孫で梨園の貴公子と呼ばれる天天と、多摩イチの紳士:ブーブーと肝っ玉母さんの寧寧の子のナミの仔として2005/06/25に誕生したリンタ(梨太)。
双子の兄弟はご存じライチ

2005/09/10に堂々のデビューを飾る。
天天とナミ両親が合わさった顔のライチと誰に似たのかと不思議なブラックフェイスのリンタ。
のちに曾祖母の誠誠に似ていると判明。 (雄雄大おじさんにも似てるね)

人工哺育になったハオがナミ一家に居候すると思いっ切りハオのシッポを囓ったりして泣かせていたっけ。 (この頃のハオはとても寂しがりで小さくなっていたの)
手が付けられないほどのヤンチャ坊主と思ったが子供過ぎて手加減知らずだっただけ。
本当はとっても甘えん坊のリンタでした。

ハオもライチやリンタ達に慣れだすと今度はハオにバトルを挑まれ、ピーピー鳴くのはリンタの方だったね。
毛並みも誰よりもズタボロだった。
もっともそれはバトルのせいばかりでもなく、雨でぬかるんだ窪みに入って泥だらけになり、それが乾いてガビガビで毛が抜けちゃったんだよね。

ハオとはバトルも良くしたけどキッスしたりグルーミングしてもらったりもしていて、ハオとライチとリンタ、三頭が本当の兄弟のようにとても仲良しになりました。

忘れもしない2007/10/28、飼育体験をさせてもらった日。
リンタにも手渡しでリンゴをあげたり、体を撫でたりしたのです。
バックヤードにも入ってお宅拝見♪
とても思い出深い良い経験をさせて頂きました。


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2007/12/11は待ちに待った悪ガキトリオの1号舎デビューの日。
檻式の2号舎も悪くはないけど、大人の♂パンダ三頭が暴れるには狭すぎるもんね。

この日は三頭とも見知らぬ場所に警戒しているようで、行動もとっても慎重だったし、人の事もすごく気にしていた。
この移動初日にリードを取ったのは意外やリンタ。
トリオの中では末っ子的性格の甘えん坊だとばかり思っていたけど、良い意味でのマイペースさも併せ持っていたんだね(^^)

そしてこの日はリンタからカメラ目線を一番もらった日でもありました。
(普段は人を意識してくれないので)

年が明け2008年の春~秋にかけては毛並みも今までで一番綺麗で、活発な悪ガキトリオを見る事が出来ました。
(檻式獣舎で活発に遊びまくると毛が擦れてボロボロになりやすいのです)

枚数が多くなりますがこれでも私のバトルコレクションのほんの一部です。
私にとってもこの時期が最も楽しく見応えのある時でした。
元気に駆け回り遊ぶ(バトる)、仲良くキッスしたりご飯を食べたり…

一番小さなリンタはバトる時につま先立ちで立ち上がったり歩く事が多かったです。
やっぱり少しでも大きく見せたかったのかな?
誘い誘われバトルしている姿は見ていて本当に楽しかった。
撮っても撮っても飽きなかったもの。

リンゴを食べるのが遅いリンタはいつも一番先に貰います。
そうしないと早食いのハオやライチに盗られちゃうからねぇ (^-^A
(それでも時々、盗られてました)

そしてそれぞれが交代(?)で具合が悪かったり元気のない日があると、残る二頭が気遣う様子にもジーンと心を打たれました。


クリックで拡大1go_b02.jpg1go_b03.jpg1go_b04.jpg1go_b05.jpg1go_b06.jpg1go_b07.jpg1go_b08.jpg1go_b09.jpg1go_b10.jpg1go_b11.jpg1go_b12.jpg1go_b13.jpg1go_b14.jpg1go_b15.jpg1go_b16.jpg1go_b17.jpg1go_b18.jpg1go_b19.jpg1go_b20.jpg1go_b21.jpg1go_b22.jpg1go_b23.jpg1go_b24.jpg1go_b25.jpg1go_b26.jpg1go_b27.jpg1go_b28.jpg1go_b29.jpg1go_b30.jpg1go_b31.jpg1go_b32.jpg1go_b33.jpg1go_b34.jpg1go_b35.jpg1go_b36.jpg1go_b37.jpg■ 1号舎時代 後編:37枚
2008/12/16は繁殖の為ライチが4号舎へ移動した日。
放飼場でのリンタとハオはまったり、そして熱々の恋人のようにキッスしたり…

室内に入ってからはいなくなったライチを捜すかのように、なかなかエサにも手を付けなかったハオ。
リンタの方がある程度、諦めがついているようにも見えました。

そして日が経ち二頭だけでいる事にも慣れた頃にはバトル&バトル。
リンタは通路側の壁際の茂みがお気に入りでジャンプしたり下をくぐったり。
この茂みをレンルルにも枯らさずに残して欲しいと願ってます。

ライチとリンタへ分散されていたハオの活力を一手に引き受ける事になったリンタは多少辟易としてるよう。
時々、ブチ切れちゃってました(^0^;;

それでも基本的には仲良しで、ハオが涙目になったり顔を腫らして元気がない時には甲斐甲斐しかったリンタ。

一頭減った影響か2009年の春には今までよりもモミジが綺麗に茂りました。

2009/04/24はリンタとハオを1号舎で見た最後の日。
ウェルカムパンダの座をレンとルルに譲る事になったのです。

可愛いレンルルを1号舎で見られるのは嬉しいのだけれど、もう少しの間、リンタとハオをこの1号舎で遊ばせてあげたかったなぁ…


クリックで拡大4go02_20090728031729.jpg4go03_20090728031735.jpg4go04_20090728031741.jpg4go05_20090728031747.jpg4go06_20090728031855.jpg4go07_20090728031901.jpg4go08_20090728031908.jpg4go09_20090728031914.jpg■ 4号舎時代:9枚
2009/04/28はリンタが4号舎へ移動した日。(移動自体は休園日に)
ライチと違ってリンタは落ち着いていて、それほど寂しがっているようにも見えなかった。
甘えっ子だけどマイペースで何となく不思議ちゃんなリンタ。

移動した休園日には隣のケージにいるライチに威嚇しちゃったんだって。
もう、兄弟だって覚えていなかったのかな?

4号舎に移ってからのリンタは動きにバリエーションもなく、撮す事も稀になりました。
なによりお隣のカップルの様子や新ウェルカムパンダ達が気になっていましたしね。

まさか2009/07/14がリンタに逢える最後の日になろうとは…
放飼場に出ずにバックヤードで寝そべっている様子を細く開いた扉から覗き見る事が出来ました。

もう他人の関係になっていたライチがこの日は寝そべっているリンタの前に座り込み(檻越しですが)顔を合わせるようにして寝そべるのです。
リンタの方は煩わしかったのかゆっくりと起きあがり、隙間からは見えない奥に行ってしまいました。

ライチにはリンタの具合の悪さが判っていたのでしょうか?
それで子供の頃のようにライチに寄り添おうとしたように思えるのです。

閉園時間が近づく頃には1号舎でレンルル達を見ていました。
いつもならリンタの担当さんがこちらにいるハズなのですがこの日は見あたりません。
挨拶をしようかとも思いましたが暑くてダレていた私はそのまま動物園を後にするのでした。

その頃、リンタがバックヤードで担当さんの腕の中へ倒れ込み、動物病院へと運ばれていたのですね。
懸命の治療も虚しくこの夜にリンタは息を引き取りました。

2009/07/16に公式サイトでリンタの訃報が報じられた事を教えてもらい、悩んだ末にテーブルの上に飾ってあったリンタの写真を一枚だけ持って閉園までに間に合うようにタクシーに乗り動物園へと駆けつけました。
供物も何も用意できなかったので販売機でリンゴジュースを買い、受付でもらった団扇にリンタの写真を貼り付けてリンタのいた獣舎に供えました。

予期せぬこんなに早い別れは辛く寂しいけれど、リンタにはたくさん楽しませてもらい、いっぱい笑顔にさせてもらったから明るく見送りたい。

長生き出来なかったけれど充実したパンダ生を送れたものと思っているよ。
みんな楽しそうだったもの。
子供が残せなかったのがつくづく残念だけれども、兄弟のライチの仔でリンタに似た仔も生まれるのじゃないかと期待しています。

お空のパンダ園まで迷わずに行けたかな?
ハオの兄弟達が迎えに来てた? そっちでも三頭でバトルが出来るね。
曾お祖母ちゃんにも逢えたよね、そっくりの孫を曾お祖母ちゃんも温かく迎えてくれた事でしょう。

目一杯の感謝を込めてありがとうリンタ
しばしのお別れです。
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