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ここが好きっ!

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ここが好きっ! 健健(ケンケン)の場合
注.) 現在、八木山Zooでは健健と書いてジェンジェンと呼ばれていますが私が初めてケンケンに逢った頃には公式サイトで健健と書いてケンケンと読みが振られていたのです。

【八木山動物公園:シセンレッサーパンダの解説】より

1988年に鈴鈴が出産した子供が元気に運動場で暮らしています。
名前を楊楊(ヤンヤン、雄)と言いますが、普通は長くて綺麗な尾が楊楊だけ短いので皆さんもすぐ判別し見つけることができるでしょう。
楊楊の他に健健(ケンケン、雄 1991年市川動物園生まれ)と優(ユウ、雌 1994年浜松動物園生まれ)の二頭、合わせて三頭を飼育しています。
現在、健健と優を夫婦とし、楊楊を単独で分けて繁殖を考えています。
 楊楊と優はとても温順で飼育員は手で触れることもできますが、健健はあまり人馴れせず時には威嚇されることもあります。


それに市川生まれですから健健=ケンケンで命名されたハズです。
なので今も昔もケンケンと呼ぶ私です。

さて、本題 (^-^A
私をレッサーパンダに目覚めさせたのがこのケンケンです。
逆三角形のシャープな顔立ち。
キリッとしながらも丸い麿眉に他のパンダに比べてピンッと立っている三角お耳。
小柄ながらも長ぁ~~いシッポで、縞の数は12~14とも言われています。 (普通は9本前後)

見た目の美しさの他にその気の強さが好きです。
もちろん、人懐こい動物はどのコも可愛いし愛着も湧くのですが、プライドの高そうなオレ様然としたその態度に惚れちゃったのですよ(〃∇〃)

フラッシュを焚いて写真を撮る来園者をキッと睨み付けたり、飼育係さんにもベタベタしない。

笹を食べる時もワイルドでなぎ倒すようにして食べたり、隣の若造(コンタ)を威嚇しちゃったり、他園では年寄りと言われる年齢でも意気軒昂で元気なケンケンでした。
(さすがに18歳と年老いてからは性格がかなり丸くなっちゃいましたけど ^^;)

ケンケンの子どもたちは既に三頭ともお星様になっていて逢うことはできません。
かみねZooの「おもしろ飼育日誌」によるとケンケンの息子の明明(ミンミン)は

毛色は名前のとおり明るい茶色。
性格は…
少しでも近づきすぎると「ギャッギャッ」と睨み付け、そのくせ大好物のリンゴや柿には目がなく、担当さんを上目遣いで気にしながらもかぶりつく。

(かなり省略して書いていますので詳しく知りたい方は「おもしろ飼育日誌」を買って読んでね)

息子の明明もケンケン同様、気が強かったみたいですね。
写真で見る限りお顔の雰囲気は違うけれど、毛色は良く似ていました。


ケンケンの姉の鈴鈴@市川も可愛らしい外見とはうらはらにかなり気が強かったようです。
(こちらも歳と共にかなり丸くなりましたが)
顔立ちもケンケンと鈴鈴は良く似ているなぁと思ったものです。

子どもたちには逢えないけれど、ケンケンと血の繋がったパンダは沢山いるんです。
その中で…
ケンケンの兄、勇勇の娘のセイナ@茶臼山が一番この気の強さを受け継いでいる気がします。
お顔は丸顔で毛色もちょっとケンケンよりは濃いのですが、気の強そうな瞳と見た目のバランスの良さは似ています。

そしてこのセイナ、リンゴをもらう時にも自分から迎えには行かず、「ここに置いておきなさい」とばかりに見てるんです。
ケンケンがオレ様ならセイナは女王様でしょうかね?

でも、けっして人慣れしていないパンダではないんですよ。
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