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飼育体験 午後の部:その2

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【ササ取りと夕方の餌付け】
パンダレクチャーが終わり今度は笹を取りに行きます。 (時間が押してしまったので飼育係さんが切りに行きました)
今度は我々4人で切り出された竹の枝落とし。
固くてなかなか切れない私を見かねた飼育係さんが切るコツを教えてくれました。
どうにか1枝、2枝切れたもののやっぱり力が要ります。
ところがげろっぱさんがここで意外な能力を発揮!
スッパンスッパンどんどん切っていくんです、男のみねさんより速いのには超ビックリ。

切り落とした笹をまとめて笹のプールに持って行きます。
(私とりおさんは手ぶら ^^;)
取り立ての笹もやはり朝と同じようにお水に浸すんですよ。
そしてその笹を持ってそれぞれの獣舎へと分かれました。

レッサーパンダの寝室に笹がセットされると放飼場との出入りが自由となります。
速攻で笹を食べに来るレッサーパンダ達。
みずみずしくて新鮮な笹は美味しいかなぁ?

リンゴもなしに檻の外から近づくと鼻息の荒いカツオ
あの鼻息の音を録音すれば良かったなぁ、しまったっ(^-^A

餌を食べていない時は檻越しであれ、放飼場の中であれ、それぞれのレッサーパンダに近寄れる距離があるようです。
概ね、手が触れるか触れられないかまではOKで、触ろうとすると引き気味になる子が多い気がしました。
ただし、ハオ・ライチ・リンタの三頭は距離は0cmに近いみたい。
自分の方から近寄ってくる事も多いですからね。
この三頭の人懐こさは人工哺育のハオの影響もあるのかなぁ?

寝室の外からまた写真を撮ったり触れ合ったりして、アッという間に時間になってしまいました。

※ 撮りながら液晶モニタで確認した画像がたまたまブレてないものばかりだったので、あまり増感しなかったんですよぉ。
でも、やっぱりあの暗さではもう一段は増感しておけば良かったなぁ。
ブレブレ量産(/_;)

【作業終了】
管理事務所に戻り私服に着替えた後、パンダプレートが進呈されました。
8枚もあるみねさんのは重たそうですね。

そしてそれぞれ選ばれたプレートを持ち(みねさんは2枚だけ選んで)記念撮影をしてもらってレッサーパンダ一日飼育体験が終わりました。


【飼育体験を終えて】
最初は9:00~16:00なんてずいぶんと長時間だなぁと思いましたが、楽しい時間って過ぎるのが速いですね。
何だかアッと言うまで夢見てたみたい…

飼育体験の合間に何枚か写真を撮らせてもらえたり、あるいは写真撮影タイムが設けられている程度だと思っていたのですが、ほとんど撮影フリー。
触れ合って餌をあげて、写真を撮ってとやりたい事を目一杯やらせてもらって大感激\(^o^)/

素敵な企画を考え実行して下さった市川市動植物園のみなさま本当にありがとうございましたm(..)m
感謝・感謝、そして感激です♪

【レッサーパンダの触り心地と匂い】
上毛はやはり硬めで柔らかくはないものの、その下に生えている下毛はふんわりしています。
そして上毛には水を弾くために多少の油分があるのでしょうか、少々油っぽい気がしました。
レッサーパンダの毛の長さって個体差があるんでしょうかねぇ?
ハオの毛は短いような気がしましたよ。 (赤ちゃんの時はふんわり感じたけど…)
毛の長そうなミンファの手触りはどうなんだろうかと気になりました。
もっとも臆病なミンファに触れる人は飼育係さんでもそういないけどね ^^;

鼻をチョンと触ると濡れていると言うほどではありませんが湿っていました。
割と犬の鼻と近いのかなぁ?

レッサーパンダを触った手の匂いを嗅ぐと…
緑(ササ)と油の混じったような匂いがします。 
あまり獣っぽくはなくイヤな匂いではないですよ。

他の人の手は匂わないよと言われて、あれれれれっ(?_?)
そう、みなさんそっと柔らかくナデナデしていたのですね。
私は結構グワッシともみもみナデナデしちゃいました ^^;

特にハオとリンタは私の餌食(笑)
まぁ、向こうもよじ登ってきたり私を触り放題だったのでおあいこですよね。

ライチにはするっとかわされる事が多くて軽く撫でる程度でした。
その代わりご飯を食べている時には特に写真が撮りやすい子だったなぁ。
フォトジェニックだし♪


【注 意 !】
人懐こいと書いていますがこれはあくまでも私たちが触れ合った個体についてだけの事です。
どのレッサーパンダもこんなに人懐こいものだとは思わないで下さいね。

そしてレッサーパンダは食肉目の動物だけあって、爪も牙も人の肉を切り裂くだけの力を持っています。
私たちは常に後ろで担当の飼育係さんが見守ってくれている中で体験したので安全でしたが、けっしてマネなどなさいませんように。
万が一にも怪我などして園やレッサーパンダに迷惑をかけるような事があると困りますものね。

パンダレクチャーで習ったのですが(主に野生の?)レッサーパンダを捕まえる時は犬や猫のように首根っこを持ったりするんじゃないそうです。
もちろん、シッポでもありません。
レッサーパンダの体はとても柔軟でどんな持ち方をしてもクルリと体を反転させ、攻撃を加えるだけの能力を持っています。
網での捕獲が基本だそうです。

レッサーパンダ飼育の歴史も長くなり何世代目かの動物園生まれで動物園育ちのレッサーパンダにはハオ達悪ガキトリオのように扱える子も
中にはいるんだなぁって程度に思っていて下さい。
とっても可愛いレッサーパンダ達ですが野生本来の姿と飼育された個体とでは少~しだけその趣が異なるのです。

飼育体験のレポートは感想も含め、取りあえずこれにて終了。
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