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テンテンと黄太郎

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ジャイアントパンダ跡の大放飼場での同居が始まったテンテンと黄太郎。
チャオが来るまではこの大放飼場にいた事のある黄太郎はウンテイも使えば大きな木にも登るので、そのすぐ下にある小屋を黄太郎用に。
新たに設置された小さな巣箱をテンテン用に住み分けさせるべく、飼育係さんが工夫しているそうです。

テンテンが大放飼場デビューを飾って間近の頃、例の如くと言うかカラスの洗礼がありました。
小柄で臆病そうに見えるテンテンですがなかなかどうして、黄太郎はカラスに脅えたりしたこともあったのですがテンテンにはそんな素振りはありません。
カラスがそばにいても平気で笹を食べてますし、チョッカイを出してくれば怒って追い払います。
カラスが悪ささえしなければ近くにいても気にならないようです。
テンテンってなかなか大物かも♪


さて、それから数日…
向かって左側手前にある小さな巣箱にテンテンはいました。
そして、黄太郎は?と小屋を覗いてもいません、樹の上にもいません。
よく見ると奥にある小さな巣箱の中に黄太郎の姿がありました。

おやつ(夕食?)の時間が近づくと二頭とも起きだし、テンテンは笹をつまみ食い。
黄太郎は高い樹の上からおやつが来るのを待っています。
ところが実際に餌が付けられると黄太郎用にと思っていた小屋にはさっさとテンテンが入って、既に美味しくリンゴをいただいている最中。

飼育係さんの姿が見えなくなってからやっと樹から降りて小屋へ向かう黄太郎。
その黄太郎に気付いたテンテンは「来るなっ!」と威嚇します。
一度は飛び退いたものの諦めきれない黄太郎が再び小屋を覗くと、また脅されてすごすごと退散。
黄太郎の方がある意味、先住者だし年も上で体格も良いんだけどねぇ(^-^;;

仕方がなくテンテン用の巣箱に入ってやっと餌にありついた黄太郎。
少しして、リンゴを食べ終えたテンテンが自分の巣箱だとばかりにそこへ現れました。
黄太郎が中に入っていても構わず首を突っ込みます。
中は見えませんが黄太郎が嫌がる素振りを見せたのでしょうか?テンテンが威嚇するのが判りました。
上半身を入れてリンゴをパクつくテンテン。
あらかたリンゴを食べ尽くしたのか巣箱の上へ登り、思い出したかのように小屋へ戻って残してあるペレットを食べるテンテンでした。

黄太郎はテンテンが向こうに行ってホッとしたかな?

ここから、独り言です。

上野Zooのあるボランティアの方…
自分のところの動物に愛着を持ちその自慢話ならこちらも頬をゆるませて聞いていられるのですが、飼育環境とか他と比べての自慢話ってチョット嫌な感じです。

「放飼場は広いし高く登れる樹もあるし、うちのレッサーパンダ達は幸せだわ」「他の動物園に比べてうちのレッサーパンダは良く動く」
そう言われた時、口をはさみかけたものの多くを語らず途中で話を止めた私。
(他にもチョットかなり嫌な感じの話があったもので)

放飼場が広いというのなら多摩Zooも広い、しかも他の動物の放飼場をそのまま使っているのではなくレッサーパンダ用の放飼場。
そして高くまで登れる樹があると言うのなら、埼玉Zooのがスゴイでしょう。
放飼場が広い事、登れる樹がある事は良い事だと私も思います。
ただ、狭いところで飼育されているレッサーパンダが可哀相だとは思いません。
狭いなら狭いなりに動きやすいように色々と工夫されている動物園もありますしね。

なによりレッサーパンダが良く動く話には大きな疑問符。
テンテン黄太郎が同居する以前はよく動く個体と言えばチャオぐらいのものでした。
どちらかと言えば非活発なのが上野レッサーだと私は思っていました。

それが今回の同居によって良い刺激を受け、動いている姿を多く見られるようになって良かったと思っていたのですが、他の園の事も知らずに自慢されちゃうとなんだかなぁと思わずにはいられないのです。
自信を持って断言するならもうチョット他も見て勉強してね!

最近、上野を見直していたので今日は色々とショックな日になりました。
ん~っ、色んな人がいるし色んな考え方があるって言えばそれまでだけどさぁ…(-"-;)

(私の嘆きはレッサーパンダに対する愛情を感じられなかった事によるものです)
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